キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

#3 南信州売木の旅③ 〜南信州の山奥にうどんの達人あり〜

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前回からの続きです。

 

4月10日(土)

久しぶりのBBQ、でもなんだかなぁ

温泉浸かって生ビール飲んで極楽気分を味わったところでBBQの準備です。
と言ってもテーブル、BBQグリルはセット済み、炭熾しをするだけです。

着火剤の上に炭を入れたチャコールスターターを置き20分ほど待てば完成。
グリルに炭を置き焼きます。

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【外で食べる食事は最高】

驚くほどに写真がなく、BBQの写真はこれだけ。
そして次の写真は翌日朝の風景でさらにびっくり。
酔っぱらったせいですね汗

BBQはちょっと炭の火加減見誤ってしまい初めちょっと焼きが甘かったですが、途中からよく焼けるようになりました。
大体初めに良い肉を焼くのでもったいないことしました。
でも早くも便利に慣れてしまったのか、炭の準備が面倒臭いなぁなんて思ったりして。
それよりも風も吹いてきて寒かったので早々に食べ終え、もう一度温泉に浸かりに行きました。

寝る前にオーニング、テーブル、イスをしまい、グリルは翌朝炭火が消えるまで放置です。

 

4月11日(日)

信州の朝は予想以上に寒かった

今の季節であればそれほど寒くはないので寝る時はFFヒーターを切って寝ます。
しかしこの日は寒くてフリースジャケット着て寝ました。

朝起きるとFFヒーターが作動している!
なんて事はない、カミさんがスイッチ入れただけ。
このヒーターの存在は本当にありがたく、きっとキャンピングカーの装備の中で「付けて良かった装備ナンバー1」に選ばれるんじゃなかろうか。

時間は6時00分、ちょうど浴室が開く時間。
この宿泊で3回目の入浴です。
外に出るとやっぱり寒い、扉に触れると凍っています。
自転車を見るとタイヤには霜が降りて真っ白。

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【タイヤが真っ白、こりゃ寒いわけだ】

施設前の温度計を見てみると・・・

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【マイナス1〜2℃の表示、霜が降りているのにも納得】

どうりで寒いわけです、早く温まろうと浴室に急ぎます。
湯加減はちょうど良く、ツルツルトロトロのお湯が気持ちいいです。

お風呂から戻ると男性グループが朝から焚き火をしています。

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【お客は少なくソーシャルディスタンスばっちり】

この方達、夜遅くまで喋っておりました。
私が最後に確認したのは22時30分、その後いつまで話していたのか分かりません。
でもキャンピングカーではそれほど声が気になりませんでした。
そしてこの方々はそれぞれソロテントで寝ていたので、きっと寒かったでしょうね。
それを思えば私たちは温々と車内で過ごせたのだから、多少の事は気にしません笑

 

朝はなんだかんだコーヒーですね。
前回アクアイグニスで購入した「猿田彦珈琲 湯の山ブレンド」です。

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【出先で買うコーヒー豆も楽しみのひとつ】

てっきり三重県のコーヒー屋さんだと思っていましたが、どうやら東京のお店のようです。
ま、美味しければいいですね。

パンは前日に道の駅・どんぐりの里いなぶで購入しました。

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【チーズのパンとハムロール、それと練乳パン】

どんぐりの里いなぶのパンは米粉で作っていてとっても美味しいです。
焼き上がりのタイミングが合うと極上のパンを味わえますよ。

それともう一品。
信州平谷で買ったコーンスープ。

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【危うく飲み忘れるところだった】

私の中でベスト of コーンスープは「あさくま」です。
え?あさくま知らない?

これも東海ローカルなお店ですね。
私は子供の頃名古屋IC近くに住んでいまして、IC近くのあさくまによく行っていました。
そこのお店は確か西部警察のロケに使われていた記憶があります。
あまりにも古い話でしたね、西部警察って汗

でそのあさくまのコーンスープと比べても遜色ないくらいに美味しい!
コーンポタージュといえばクノール
クノールも美味しいですよ、でも粉物とは比べようもないほどこいつは濃厚クリーミー
これはまた買っちゃう商品です。

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【コーンスープ好きの息子も納得の味】

 

茶臼山で久々登山、そして信州の山奥でうどんの達人に

さて朝ごはんも食べ終えたのでささゆり荘を後にします。
向かう先は茶臼山高原

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【愛知県最高峰の茶臼山山頂が見える】

予定にはありませんでしたがあまりに天気が良かったので山頂を目指します。

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【こんな感じの登山道で登りやすい】

娘は抱っこ紐で私に密着、「パパ嫌っ!」って言われないうちにしっかりとスキンシップをはかります笑

30分ほど歩いて山頂到着。

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【標高1,415m、ここが愛知県で一番高い場所】

山頂から南方には奥三河の山々、北東には南アルプスの峰々が見えます。
この写真では分かりませんが、南アルプス最高峰の北岳あたりまで見えました。

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【北東〜北西には木が生い茂り展望効かず、残念】

山から降り帰路に着こうと思ったら、息子が「自転車乗りたい!」と。
登山で結構疲れたと思うのですが4歳ともなると体力がつくのですね、抜かれるのも時間の問題です。

茶臼山高原には池があり、その周囲に遊歩道が整備されているのでそこで自転車に乗ります。

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【少し細いところでも上手に走れるようになった】

私もMTBで一緒に走りましたが、私の後にピッタリ付いてくる息子の姿が何とも言えずかわいかったです。

登山して自転車で遊び、まだ時期ではないのでやっていなかったですがスワンボートもあり。
確かグリーンシーズンはリフトで上がり、ゲレンデをMTBで走ることができたはず。
茶臼山高原は私たちにとって十分楽しめる場所です。

一旦売木に戻り、峠を越えて定番の道の駅・信州新野千石平へ。
お土産の干し芋を購入、そして大好きな御幣餅を食べました。

そして昼食はずっと気になっていたうどん屋へ。

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【ポツンと佇む「うどん処 六三(ろくさん)」】

できたばかりは「こんなところに店出してお客来ないでしょ。」って思っていました。
しかし潰れる気配はなく、Googleでの評価も「高評価」と書かれています。

この日も待ちが出るほどの人気ぶり。
お店に入るとなんと店主のワンオペ!
手際がいいのか、落ち着きがないのか、全くもって動きを止めない店主。
会計のお客に金額を伝え、お金を準備している間にうどんを湯がく。
とにかく動きまくる店主のパフォーマンスが圧巻です。

お客さんの様子を見るとほとんどの人がリピーターのようでした。
やっぱり高評価に偽りなし、味への期待も高まります。

私が注文したのは味噌煮込みうどん定食。
やっぱり名古屋メシから逃れることはできません笑

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【提供された時は土鍋はグツグツ、これこそ味噌煮込みうどん!】

作っているところを見ていましたが、味噌煮込みうどんは専用のうどんを使っていました。
名古屋の山本屋のように硬いうどんです。

まさか長野の山奥で本場名古屋を凌ぐほどの味噌煮込みうどんが食べられるとは思いもよりませんでした。
この店主、一体何者!?

と思ったら私と同様な書き込みをしている人が多く、みんな同じように思ってるんだなぁと笑っちゃいました。
このお店の人気は味はもちろん、店主の人の良さも込みでの評価ですね。

うどんのコシ最高です、でも店主コルセット巻いてたので自分の腰労ってください。

r.gnavi.co.jp

 

「ベロン桜」で見納めか

予想外に美味しいうどんを食べ満腹になり、少しクルマを走らせると眠気が。
ちょうど道の駅・豊根グリーンポート宮嶋に着いたのでここで仮眠。

その間、カミさんと息子は写真を撮りに出ていました。

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【息子曰く「ベロンとしてるからベロン桜」 photo by カミさん】

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【画面いっぱいの桜もいい photo by 息子】

この「ベロン桜」のネーミングセンスに脱帽です笑
何なんだろ、ベロンって爆

10分程度の仮眠でしたが、それでも元気100倍アンパンマン
完全復活して安全運転で帰り、今回の旅を締めました。

まとめ

今回新たな発見と思えたこと、感じたことは以下の通りです。

  • 道の駅・南信州うるぎのラーメンは美味しい
  • 道の駅・信州平谷のコーンスープは絶品
  • うどん処 六三の味と店主のキャラは際立ってる
  • 茶臼山高原南信州広域公園でけっこう遊べる
  • ささゆり荘の良質な温泉入り放題はコスパ良し
  • キャンピングカーで高規格キャンプ場は必要なし
  • 便利に慣れると炭熾し・炭処理すら面倒臭い

以上です。
最後までお付き合いありがとうございました♪

では皆さん、Have a nice day !

 

今回の走行距離 255km
給油量     31.29L
燃費      8.1km/L

#3 南信州売木の旅② 〜道の駅巡って公園で遊び温泉に浸かる〜

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昨日からの続きです。

 

4月10日(土)

三河南信州の道の駅5つを巡る

この日は奥三河南信州の道の駅巡りをしようと計画しました。
道の駅・アグリステーションなぐらの次に向かった道の駅はどんぐりの里いなぶ。

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【1998年登録、愛知県6番目の道の駅】

ここは私が道の駅を好きになったきっかけの道の駅でもあります。
温泉があることもいいのですが、何よりもここのパンが美味しいんです。
でも残念ながら改装中だったので欲しいパンは買えませんでした泣
今日からは通常通りの営業をしているようです。

今回も息子はカメラを持って来ましたが、少し飽きたのか撮影は少なめ。
でも大好きな回るものの前ではシャッターを切りたくなったようで。

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【回転するものが大好きな息子】

この時の写真がコチラ。

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【しっかり回転軸を真ん中に捉えている】

 

ここからは国道153号で長野県に向かいます。
浜松ではすでに葉桜に変わってしまいましたが、標高1,000mのこのあたりではちょうど満開。

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【キレイな桜と青空に心癒される photo by カミさん】

そして長野県根羽村に入ります。
根羽(ねば)村だけに・・・

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【ここにピーターパンが住んでいる?】

ネバーランドはまだ開店前だったのでスルー、隣の平谷村にある道の駅・信州平谷に到着。

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【1994年登録、長野県南部で4番目の道の駅】

ここの温泉は広い露天風呂があり、温泉目当てで来るお客さんが多い印象です。
このあたりでは夏にとうもろこしが栽培され、ちょっとした名産品になっています。
そこで気になったのが平谷産とうもろこしで作ったコーンスープ。

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【1個260円の価値があるかは食べて判断だ】

これは翌日の朝食用として購入しました、さてどんな味か楽しみです。

 

時間的には余裕がありましたが息子の公園で遊びたい欲求も高まってきているので、次の道の駅で昼食をとって終了とします。

平谷から30分ほどで到着、南信州うるぎです。

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【2018登録、長野県南部で17番目の道の駅】

規模は小さいですが周りには温泉がいくつかあり、環境も静かなので車中泊にはいいかもです。
ただトイレも男性側は大1つ、小1つと少ないのが難点ですね。

ここで昼食にラーメンをいただきました。

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【濃厚鶏豚ラーメン、麺は中太で食べ応えあり!】

どうせ道の駅のラーメン、ってたかを括っていたのですが・・・ウマい!
期待していなかった(失礼!)から美味しく感じたのか。
今こうやって写真を見ても食べたくなる、ってことはきっと普通に美味しかったんでしょうね。

これでこの日の道の駅巡りは終了。
車中泊したつぐ高原グリーンパーク、アグリステーションなぐら、どんぐりの里いなぶ、信州平谷、そして南信州うるぎの5つを半日で訪問できました。

 

息子の遊びは南信州広域公園で

もう遊びたい欲求で氾濫しそうな息子、ちょっとガス抜きで道の駅の駐車場と横の道路で自転車で遊びます。

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【1周100m程度の周回コースを設定、楽しそうに周る息子】

少し遊んで落ち着いたので15分ほどクルマで移動し、南信州広域公園に到着です。
駐車場にはクルマ1台停まってなく、広い公園は貸切状態でした。

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南アルプスの高峰には残雪が】

この公園の売りは何と言っても長いローラー滑り台。

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【自分が子供の頃に体験したかったと思えるほど楽しい】

他にもいろいろな遊具があります。

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【息子はバランス橋なども渡れるようになった】

自然を生かした「沢渡り」なる遊具もあり。

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【踏み外すと沢に落下!?子供にはスリル満点】

そんな遊具もあるかと思えば遊歩道も整備されています。

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【森林浴もできる遊歩道、新緑に生命力を感じる】

遊歩道と言いながらも結構アップダウンがあります。
登山とまでは言いませんが軽い気持ちで歩き出すと後悔するかもしれない距離です笑
でクライマックスの展望台からの景色がまたいい!

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南アルプス聖岳赤石岳荒川岳がよく見える】

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【恵那山も見えた、まるで娘を見ているかのよう笑】

この南信州広域公園にはキャンプ場もあります。
その名も「うるぎ星の森オートキャンプ場」。
キャンプ好きな人であれば一度は聞いたことがあるキャンプ場じゃないでしょうか。
こんな山奥(というか山頂みたいなところ)にある高規格キャンプ場で、夏は涼しく夜は満天の星空を楽しめるロケーションばっちりのキャンプ場です。

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【個別サイトもいいがオススメはフリーサイト】

隣には子供が遊べる遊具、登山気分が味わえる遊歩道、満天の星空。
でも予約でいっぱい、チェックイン少し前には行列ができていました。
さすが人気キャンプ場。
泊まりたい気持ちを抑えつつ、予約した施設に向かいます。

 

高規格キャンプ場より温泉を優先

南信州広域公園から再び道の駅・南信州うるぎ方面に戻ります。
私たちがこの日車中泊する施設は南信州うるぎから数百mのところにある「ささゆり荘」です。

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【昭和の香りがプンプンしてくる外観】

ここのテニスコートと野球グラウンドの間にある空き地(ここも元はテニスコートだった?)に泊まります。

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【キャンプ場らしくない?そもそもキャンプ場って何?】

ここに決めたのは建物内に入場可能な時間であれば温泉に入り放題、それでいて料金は大人2人で2,500円と格安だから。
実はここ売木温泉はツルツルトロトロのいわゆる美人の湯系の泉質で、とても良質な温泉なんですね。
そんな良質な温泉に入り放題なのであれば、たとえ高規格キャンプ場のような充実した設備でなくても目をつむります。
と言うかキャンピングカーであればどこでもOK、そもそも普段駐車場で寝てるんですからここでも贅沢です。

だってオーニングが広げられるんですから。

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オーニングを広げて停泊準備完了!】

食べる準備が整ったら楽しみにしていた温泉へ♪

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【サイトから建物までは歩いて200mくらい】

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【懐かしさが感じられる、どちらかというと合宿施設?】

お風呂は3m×3m程度の小さめのもの、建物自体は古びていますが浴室は掃除が行き渡り浴槽もピカピカで清潔感があります。
そして肝心なお湯ですが周辺にある温泉施設と同じくツルツルトロトロのお湯で、最高に気持ちがいい。
このお湯に何度でも浸かっていいだなんて、もうたまりません。

湯上がりにお決まりのビールをいただきます。

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一番搾りの生ビール!ウマい!】

温泉とビールでもう極楽、このまま寝てもいいぐらいに気持ちよくなりましたが一仕事残っています。
これから久しぶりのBBQです。

ってところで続きます。

では皆さん、Have a nice day !

#3 南信州売木の旅① 〜愛知の山村で鬼まんじゅう〜

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ゴールデンウィークが近づいて来ましたが、まだ具体的な行き先が定まっておりません。
そのままノープランで出かけるというのも手ですが、まだそこまで旅慣れていないので行き先だけは決めておきたいと思っています。

まあそんなゴールデンウィークが控えていますので、できれば今は出費を抑えておきたいところ。
でも出かけたい欲求も満たしたい。
ということで近場の南信州に2泊2日で出かけて来ました。
今回のポイントは温泉とBBQです。

4月9日(金)

息子にもそぞろ神の誘惑が

最近息子は週末になるとソワソワしだします。
「ねえ明日はキンキンキラキラ金曜日だからキャンピングカーだよね?」
って。
息子にとって金曜日は出かける日とインプットされたようで、出かけたくなっちゃうようです。
すでにそぞろ神の誘惑に感づいてしまったか。

今までキャンピングカーのない生活では金曜日は早く寝て、草木も眠る丑三つ時に出発!なんてことが多かったです。
それがP号が来てから出発は金曜日の19時くらいになり、21〜22時には道の駅にクルマを停めて朝まで休憩、というパターンに変わりました。

ということでこの日も19時20分に出発。

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【今回も自転車積んで出発】

今回はあまり遠くに行かず、長野県南部の売木村が目的地。
家から2時間程度で着くのでこの日のうちに到着も可能です。
でもそれじゃ時間を持て余すのでこの日は愛知県の道の駅で休む予定でスタートです。

P号を走らせること1時間30分。
今日の休憩スポット、道の駅・つぐ高原グリーンパークに到着です。
iphoneのコンパスアプリでは標高870mと表示され、外はおそらく5℃くらいかな?とても寒いのでFFヒーターの出番です。

息子にとっては家にいれば夕食後の遊ぶ時間をクルマ旅では移動時間に費やされます。
現地到着してすぐ寝ることにすると息子のストレスが溜まってしまいます。
なので早めに移動は切り上げ、車内で遊べる時間をとっておきます。
今回は最近息子がハマっているカードゲームで遊ぶことにしました。

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ダイソーで買ったピザーラのカードゲーム】

自分の好きなピザを集めて得点を競うゲームで、勝つためにはちょっと戦術を練らなければいけません。
しかし息子に戦術もへったくれもなく、ただ自分の好きな色のピザを集めます。
まあ下手に考えるよりもその方が楽しめるのかもしれませんね。
このゲームのおかげで息子はアルファベットのA〜Hを覚えることができました。
結果はカミさん2勝、息子2勝、私1勝でした・・・。

駐車場には私達以外誰もいなく貸切状態です。
この道の駅は主要国道沿いではなく、基本的に通りの少ない道ですので非常に静かです。
22時過ぎに就寝しました。

 

4月10日(土)

鬼まんじゅう岩村カステラ

いつも通り6時前に起床し、バンクベッドの窓から外を見ると1台だけ車中泊したっぽいクルマが停まっているだけでした。

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【1994年開設、愛知県5番目の道の駅】

ここの道の駅には注意すべきことが明示されていますので、該当する行為は慎みましょう。

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【大人しく車中泊をするのであれば問題なし】

夜について早朝出発なのでここの道の駅で何か買うことはできませんでした、すみません汗

 

ここから茶臼山高原道路を西に進み、次の道の駅・アグリステーションなぐらに到着。

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【1999年開設、愛知県7番目の道の駅】

ここの五平餅が美味しいと噂だったので開店時間の8時に合わせて来たのですが、生憎五平餅の販売は9時から。
残念。

仕方ないので鬼まんじゅうとカステラを購入して朝ごはんにしました。
え?鬼まんじゅうって何?
鬼滅の刃に乗っかった商品?

いえいえ、鬼まんじゅうも愛知のソウルフードです。
角切りのさつまいもを小麦粉もちに混ぜた庶民的な和菓子です。
これまた私は全国にあるものだと思っていて、静岡ではなかなか手に入らないので愛知に寄ったら買う確率が高い商品です。
これが鬼まんじゅう

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【昔はこの倍くらいのサイズが標準だったのに】

そしてカステラはお隣岐阜県の女城主で有名な岩村町のもの。

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岩村のカステラは素朴な味わいが売り】

有名なのは松浦軒ですね。
江戸時代に長崎で医学を学んだ岩村藩の医者が松浦軒初代に伝授し、当時の製法を受け継いで現代に至るようです。
私が購入したのは亀屋のものです。
この亀屋、外国人(アメリカ人?)がやたらと「カメヤ」と言っているからという理由で店名を「亀屋(カメヤ)」にして、店名を叫んでいたら外国人が入ってくれたそうです。
そう、外国の人は「カメヤ(come here)」と言っていたんですね。
面白い由来です。

で、この岩村のカステラは江戸当時の製法・味を伝承してきたもので、ある意味歴史的価値のあるものです。
でも美味しく進化させた長崎カステラを並べられたら、長崎カステラを選んでしまうでしょうね。
歴史を味わいたいならば是非とも食べてみてください。
とても素朴ですが、甘いものがなかった当時にしてみれば極上のお菓子だったのではないでしょうか。

 

道の駅なぐらを後にしようと思ったら、突然現れたロードスター集団。
あっという間にP号の周りはオープンカーだらけになりました。

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ロードスターといえばやっぱりユーノス!】

どれもこれも皆さん手塩にかけた1台、じっくり見たいところですが部外者なのでやめました。
息子が「みんな屋根ないね。」と言ったので、「そうだよ、みんな屋根なくしちゃったみたい。」って教えておきました笑

 

今回はサクサク、っと記事を書いて終わろうと思っていたのに鬼まんじゅうとカステラで文字食っちゃいました。
ということで続きはまた明日、かな?

では皆さん、Have a nice day !

 

P号を1ヶ月点検に連れてったよ

ファミリーマートに行ったらこんな商品が売っていました。

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【名古屋といえば小倉あん!】

私、今ではどっぷり静岡に浸かっていますが愛知で生まれ育ったので食べ物の嗜好は今でも愛知です。
愛知県は「名古屋メシ」に代表されるように、独特な食文化を形成してきました。
その一角を担うのが「小倉トースト」です。
ホントに当たり前のように食べていたので、静岡に移り住んで初めて小倉トーストソウルフードであることに気づきました。

写真のモノは美味しかったですけど、トーストされていないのでね。
やっぱりサクッとしたトーストに小倉あんを乗せて食べたいです。

 

さて本題。

昨日でP号が家に来て1ヶ月でした。

この1ヶ月、まずは富士に行き、

campingcar-no-p.hatenablog.com

 

次いで伊豆半島を貫き、南伊豆〜西伊豆を旅し、

campingcar-no-p.hatenablog.com

 

そして伊勢志摩にも行きました。

campingcar-no-p.hatenablog.com

 

この1ヶ月での走行距離は 2,019kmでした。

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【5桁目に1が付くまでは「未成年」】

 このペースで行くと年間約25,000kmくらいですかね。
今までもだいたいそれくらい走っていたので特に驚く数字ではありません。
でも実際はもっと走ると思いますけどね。

 

 
キャンピングカーを新車購入した場合、普通乗用車と同様にメーカー保証が付いてきます。
ナッツRVはビルダーなので、車両の保証に関してはトヨタになります。
納車されてから数日経って、コレが送られてきました。
馴染みのない九州の地名とともにトヨタの文字。

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【黒に金、トヨタの自信の表れが感じられる】

私は今まで他社でしか新車購入したことがなかったので、今回が初トヨタです。
電話で1ヶ月無料点検の予約を取り、今日当直明けでP号を点検に連れて行きました。

初めはいつもお世話になっているミツビシの隣にあるトヨタ店にお願いしようと思っていたのですが、希望した日に予約が取れず。
なのでこちらのトヨタ店にお願いしました。

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【エンジに白文字でTOYOTA、気品が感じられる】

点検待ちの間に近場の店で昼食、最近テレビで見て無性に食べたかった「かつや」です。

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【オレンジでかつや、やる気が感じられる】

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【並盛りで十分ボリュームがある】

とんかつはセットすれば自動で騰がるので、誰がやってもサクサク狐色に仕上がるらしい。
次回100円割引券がもらえるので期限内に行けば実質500円以下で食べられます。

かつ丼食べて満腹になりトヨタ店に戻ります。
点検はもう少しで終わるようです。

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【ピットインしているP号を遠目から眺める】

点検も無事終了、特に異常は指摘されませんでした。(めでたしめでたし♪)
今後も車両の点検やオイル交換等はこちらのお店でお願いしようと思います。
この辺食べるものに困らないので笑

では皆さん、Have a nice day !

祝!キャンピングカーで10泊達成したよ

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今日は当直なので久々の平日ランチ♪
家に一番近い「さわやか」に行ってきました。

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【今や静岡代表の地位に君臨する「さわやか」】

11時の開店直後に行きましたがすでに順番待ち。
駐車場には豊橋、岡崎、名古屋、尾張小牧、岐阜、多摩のナンバーがズラリ。
浜松ナンバーは私だけでした、ホームなのにアウェイ感ハンパありません。

で、ここさわやかはなんと言っても「げんこつハンバーグ」です。
目の前でげんこつサイズの俵型ハンバーグを半分に切り、鉄板に押し付けると

「ジューーーー!!」

の音とともに肉の焼ける匂い。
視覚、聴覚、嗅覚をこれでもかと刺激されます。

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【写真見ただけで唾液分泌が促進される】

もうたまらん、ソースの跳ねが収まるまでお待ちくださいと言われても待てません。
食べちゃいます。

・・・なんか硬い。

 

げんこつハンバーグは「中身が赤く肉汁たっぷりジューシーな焼き加減」が生命線。
赤いところはほんの少し、これは焼き過ぎですね。

せっかくだから美味しく食べたい、取り替えてもらおうか?
でも待ってる人もいる中で迷惑になるのでは?

1分悩み、結論としては「取り替えてもらう」にしました。
と言うのもさわやかではハンバーグが提供された後に「焼き加減はいかがですか?」と聞いて回ってくれます。
好みの焼き加減でなかった場合は速やかに対応するサービスが徹底しているのですね。
今回初めて私はそのサービスを受けようと勇気を振り絞って言いました。

そしたら本当にすぐに交換していただき、ついでに温かいライスにも交換してくれました。
(フードロスを助長してしまったかな・・・)
今度は焼き加減ばっちり!
これこそさわやかの味です。
快く対応してくださったお店に感謝、感謝です。

ちなみに私は半分オニオンソース、半分は素で食べます。
素の方にはテーブルに置いてある岩塩と黒胡椒で味を整え、肉本来の味を楽しみます。

それとコーヒーは食事とセットで110円、おかわり無料なのでオススメです。

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【食前に1杯、食後に2杯目がルーチン】

 

さて本題。

P号が家に来てから今日で1ヶ月。
試し旅で1泊、伊豆の旅で3泊、伊勢志摩の旅で3泊、合計10泊しました。

 

うん?計算合わなくない??

 

そう、10泊で正しいです。

 

???

 

・・・3泊自宅駐車場でしましたから笑

 

なぜかって言いますと仕事の資料づくりなどをしていたからなんです。
使って感じましたが、キャンピングカーは「離れ」、「書斎」として使えます。

 

キャンピングカーは和製英語で、英語圏ではmotor house と呼ぶようです。
camper(キャンパー)とも言うようですが、日本ではキャンパーを「キャンプをする人」の意味で使っちゃいます。
キャンパーと聞いて「キャンピングカー」をイメージする人は雑誌「Auto Camper」を読んでいる人でしょうね笑

で、motor house と言うぐらいなのでキャンピングカーを「動く家」、「動く別荘」とイメージするのはキャンピングカーの所有を問わず容易なものだと思います。

しかしキャンピングカーを所有していない人にとって、キャンピングカーを「離れ」、「書斎」とイメージする人は少ないのではないでしょうか?

 

年度末のまとめ仕事、そして新人指導のためのスライド作りをしなければいけなかったのですが、職場にいると用事が増えるので早々に退散するのが吉。
しかし家は家で子供がうるさく、なかなか集中できません。

そんな時の救世主がキャンピングカーなわけです。

夕食を食べ、子供をお風呂に入れてから、私1人だけパソコンを持ってP号に移動です。
自宅駐車場なので自宅のWiFiにつながりますし、外部電源にもつながります。

生活音がなく余分なものが置かれていない、静かで集中できる空間です。
おかげで仕事ははかどり、期日ギリギリで仕上げることができました。

車内には常にコーヒーが飲めるようにモノは常備してありますし、何なら冷蔵庫にはビールも入れてあります笑
寒い日はFFヒーターを使いましたし、これからはエアコンが活躍します。
仕事に集中するための設備は整っています。

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【こんな感じ、リモートワークやワーケーションもできるはず】

 

面白いのは仕事が済んでも家に戻らないこと。
夜中に家に戻ってカミさんを起こしてしまうのも気まずく、目の前にはベッドがあります。
そりゃもう、

「朝まで寝ちゃえ〜♪」

となるわけですよ。
でこの1ヶ月、自宅駐車場で3泊したわけです。

 

さらに面白いのは流石に排尿は自宅トイレでするかと思いきや、ポータブルトイレを使用したこと。
もっともそれは土砂降りの日限定ではありますが。

キャンピングカーにトイレを設置しないと考える人は多くいます、その考え方は否定しません。
しかしあると非常に便利で、一度使ってしまうと無い世界には戻れません。
「使い慣れた」自宅トイレがそこにあってもポータブルトイレを選択してしまいます。

処理を「汚い」と思うかもしれませんが、そのブツは元々自分の体内にあったものですからね。
大事そうに握っている硬貨の方がきっと汚いですよ。
そんなこと言うと何も触れなくなるので止しましょう、ちゃんと手指消毒すれば大丈夫♪

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【「食べる」と「出す」を叶えてこそmotor house 】

 

キャンピングカーを買って無理に出かけるのは本末転倒です。
自分のペースで出かけるのが一番です。
そして動かさない時であっても離れや書斎としての使い方もできますから、案外活躍の場面はありますし場合によっては「書斎時々動く家」と書斎メインでの活用も十分アリだと思います。
せっかく手に入れたキャンピングカー、クルマ旅だけでなく自分にあった使い方で積極的に活用したいですね。

では皆さん、Have a nice day !

#2 伊勢志摩のクルマ旅 番外編 〜息子視点だよ〜

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2回目のクルマ旅に合わせて息子にプレゼントした子供用カメラ。

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【カラフルなのがいい、ってことでコレに決まった】

 

息子は自分のカメラが手に入ったことで嬉しくてたまらない様子。
「あ、カメラ持っていかないと。」
「ちょっと待って、今撮ってるから。」
「あ、これも撮ろう。」

と写真を撮りまくり。
そんな息子の視点からの写真で旅を振り返ってみます。
(注意:ブレまくってますので酔いやすい人はお控えください笑)

 

3月26日(金)

出発前です。
「キャンピングカー撮らないと!」
と言って撮っていました。

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【収まりきらないことでキャンピングカーの大きさを表現した】

刈谷ハイウェイオアシスの観覧車が見えて興奮。

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【走行中の貴重なショット、ある意味臨場感がある】

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【ちょっとキレイに撮れたみたいで満足気だった】

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【4歳児の視点ではテーブルに置かれたラーメンはこう見える】

3月27日(土)

亀山サンシャインパークに向かう途中の1枚。

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【キャンピングカー同様大きい私は収まりきらないらしい】

伊勢神宮お参りの前、えび勢さんで。

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【伊勢海老も逃さず撮っていた】

夕食の時ですね。

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【たいがい食べ物は撮っている】

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【娘を足に乗せて寛ぐ私】

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【あやしているのにブレの効果で恫喝してるみたい】

3月28日(日)

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【桜キレイ!で撮った1枚、キレイでしょ?】

鳥羽水族館で。

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【ちゃんと収めるところは収められているので良し】

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【この時撮った写真が・・・】

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【コレ。子供の高さではまた違って見える】

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【アシカを追いかけて・・・】

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【輪っかを首にかけているところを撮れた】

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【何を撮っているかというと・・・】

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カクレクマノミでした】

3月29日(月)

志摩オートキャンプ場の朝。

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【このために椅子をキレイに並べていた】

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オーニングをペグダウンしたところ、こんなところが気になっていたのか】

 

といった具合です、酔いました?

子供の撮った写真には子供の視点、そして感性も映し出されているように思えます。
何が気になって撮ったのか、どんな角度で見えるのか。
今回試してみて確かに子供視点の写真は面白いな、と思いました。

このオモチャのような(まあオモチャか)カメラで写真を撮ることに慣れ、小学生になる頃にはもう少しいいカメラをプレゼントしようかな?

親バカに付き合っていただきありがとうございました。

では皆さん、Have a nice day !

道の駅で食材買って調理しただけの話だよ

昨日は実家に行きP号のお披露目に行ってきました。
東名高速道路を使って向かうと聞き慣れない「豊橋PA」の文字。
皆さん覚えていますでしょうか。
昔豊川ICと新城PAの間にあった「関所」を。
あの跡地に造られた新しいPAです、とは言ってもすごく簡素なPAです。

でもここで私は新しい取り組み?を見ました。
駐車場の予約システムです。(走行中横目で見たので写真はありません)
主にトラックの長距離ドライバーが確実に休憩できるための社会実験のようです。
今後このシステムの効果が実証されていくのでしょうけど、なかなか面白いアイデアだと思いました。


さて実家に到着。
実家には兄家族も住んでまして、皆でお出迎え。
皆興味津々で「中見ていい?」と。

もちろんOK♪

しかし!

どいつもコイツもステップから先のフローリングにまで平気で土足であがる。
お前ら皆欧米かっ!

 

お披露目も終わり少し実家で過ごし、15時にお別れ。
帰る途中に道の駅・藤川宿に寄ってきました。

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東海道五三次にも描かれている藤川宿】

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【家康公生誕の地・岡崎】

ここも地場産品の販売が充実しています。
ご飯のお供に良いものがあったので試しに購入してみました。

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【岡崎商業高校の学生が考えた商品】

ここにも五平餅が売っていたので迷わず購入。
カミさんは八丁味噌、私はエゴマ

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【写真の五平餅はエゴマの方、エゴマとはシソの種なんですね】

食べ比べましたが、八丁味噌はまさしく八丁味噌(当たり前か)。
エゴマも結局は味噌なんですが、甘みがあるのとエゴマのブツブツ感があります。
私は八丁味噌好きなんですけど、これに関してはエゴマの方が美味しいと思いますね。

 

家に帰ってから炊飯をしておかずを作るとなると夕飯の時間が遅くなります。
なので車内で炊飯器をセットし、炊き上がり時刻くらいに寄れそうな道の駅に行き、そこでおかずを調理して車内で夕食を食べる作戦に出ました。

そのためのおかずの材料をこの藤川宿で購入。
買ったのはニラ、エリンギ、そして岡崎産の豚バラ肉です。

かれこれP号を走らせること1時間ちょっと、道の駅・とよはしに到着。

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【残念ながら閉店時間を過ぎていたので何も買えず】

すでに炊飯器は完了のブザーがなっており、ごはんの準備は完了しています。
あとは肉と野菜を炒めて味ぽんを絡めるだけです。

はい、出来上がりです♪

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【出来立てアツアツな食事というだけで嬉しい】

お味噌汁はコストコのインスタントです。
今日の夕食は10分程度ででき、1人あたりのコストは300円くらいかな?
P号が家に来てから週末は出掛けてばかり、お金も飛んでいく・・・
自炊をすれば家にいるのとコストは変わらないので、出先で旬のものや名産品などを買って調理して食べる、って言うのも良いもんだな〜と思いました。
そのためには調味料を常備しないといけませんが。

 

肉野菜炒めをごはんの上に乗せて食べ、そして2杯目はさっき購入した肉味噌を乗せます。

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【これだけでごはんが何杯も食べられそう】

この肉味噌、甘いかと思ったら結構辛い、でも美味しい!
ごはんだけでなく、キュウリでディップして食べるのもきっと合うでしょう。
タラなどの淡白な焼き魚に乗せて食べても美味しそうです。
藤川宿に寄りましたらぜひお試しあれ。

 

満腹になりましたら食後のコーヒーですね。

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【ハンドドリップで淹れてる時間が幸せ】

 

今回の炊飯はちょっとした実験でもありました。
果たして走行中でも問題なく炊けるのか?

電気の心配ではなく、走行の揺れによって炊きムラが出たりしないかな?ってことです。
結果としては全くないというわけではありませんでした。
しかし気になるレベルでは全くなく、言われれば気付く程度ですかね。
ちなみに炊飯器は走行中に落ちたり倒れたりしないよう、シンクの中に入れて炊きました。

走行中に炊く利点は時間節約とバッテリー節約です。
停車して炊くとなると10〜20Ahくらい電力を消費します。
しかし発電しながらの走行中に炊いてしまえば現地到着後の電力消費を抑えられます。
これは使える!と思いましたが、それはエアコンを使っていない状況でのお話。
今後暑くなってエアコンを運転して、となるとインバーターの上限1500Wを超えてしまいます。
夏場に家庭用エアコンで車内を十分冷やしてからOFFにして、そのあとカーエアコンでどれだけ車内温度を保てるのか?
それが可能であれば夏場であっても走行中に炊飯器も使えそうです。
これも実践あるのみですね。

では皆さん、Have a nice day !