初めてのキャンピングカー旅をしてきたよ⑤ #1 南伊豆・西伊豆

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石廊崎から西伊豆を北上し今回の車中泊ポイント、道の駅・くるら戸田(へだ)に到着。

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【西伊豆は道の駅が少なく、貴重な車中泊ポイント】

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【こちらではゆるキャン△よりラブライブ!サンシャイン!!推し】

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【地元の小学生画家・鈴木翔太さんの作品が並ぶ】

この道の駅は温泉付きなのが一番のポイントですね。
温泉の名も「壱の湯」、やっぱり一番なのです。

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【温泉は21:00まで営業しているのもありがたい】

温泉に浸かる前に夕飯の準備。
炊飯器にお米をセットして完了。

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【世界から見たらきっと不思議な日本家電の1つだろう】

実は今回のキャンピングカー選び全体を通じて一番悩んだのが炊飯器でした笑
安くても美味しく炊ける3合炊き炊飯器が欲しくて、色々なメーカーの炊飯器を調べました。
その結果、消費電力が少なく、圧力IHであることから象印のコレにしました。
ご飯は彼に任せてお風呂に向かいます。

こちらの温泉には事前に電話で確認し、備え付けのベビーバスがあるようなのでそれを借りて娘は入浴します。
お湯自体は下加茂温泉のような熱湯ではなく、ちょうどいい湯加減でした。

 

お風呂からあがりP号に戻ると炊きたてのご飯の香りが漂っています。
西伊豆町のスーパーあおきで購入したお刺身を冷蔵庫から出し、これが今日の夕飯です。

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【外食ばかりはできないので・・・】

お刺身にはわさびですよね♪
初日の道の駅・月ヶ瀬で買った生わさびがここで登場です。

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【天城のわさびは美味しいです】

家の食卓のような夕飯ですが、これができると言うのもやはりキャンピングカーならではであります。

夕飯も食べ終えたので寝る準備をして、さあ今日こそ私がトントン、の出番はありませんでした。
私が娘を寝かしつけ(と言うより寝ている娘の横で寝てただけ)、カミさんがバンクベッドで息子を寝かしつけます。
息子はママと寝られたことに満足そうで、ぐずることなく寝ました。

寝る前にトイレ、と車外に出ると強者どもがいました。

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【さすがにこの経験だけはありません】

自転車で伊豆を旅していたのでしょうか?
結構寒かったと思うのですが・・・。

ちなみにトイレには注意書きが。

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【一泊の車中泊ならセーフ?だよね】

なるほど、だからテントを張れず軒下での野宿なんですね。
おっと、でも炊飯は調理に入るのでしょうか?
事前に許可を得ていればOK?
車内であれば問題ない?
何とも言えないので次回からは走行中に炊飯するようにします笑

 

3月15日(月)、3日目の朝を迎えました。
朝食は冷凍食品のエビドリアとヨーグルトとヤクルトではない乳酸菌飲料。

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【冷蔵庫、電子レンジがあればこそ為せる朝ごはん】

息子は隣でママが寝ていると思い安心して朝までぐっすり眠り、気持ちよさそうに「おはよう。」と起きてきました。
まあ隣で寝ていたのは私なんですけどね汗

 

朝食を終え、道の駅近くの御浜海水浴場駐車場に行ってみました。
こちらも実は隠れた車中泊ポイントらしいです。

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【富士山を見て目覚めたい人はこちらもオススメ】

富士山を見て息子もご機嫌。

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【子供って後ろ姿でも感情表現できるからすごい笑】

ここからは来た道を30分ほど戻り土肥に向かいます。
目的は土肥金山。

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【日本では佐渡金山に次ぐ金山だったよう】

今回の旅で堂ヶ島クルーズ(欠航でした泣)の次に楽しみにしていた場所です。
金の匂いがプンプンして興奮冷めやらぬ私です。

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【スコップで掘ってると思ってください】

ザック、ザック・・・金の魔力で変なポーズを取ってしまいました汗

実際の坑道跡を見学できます。

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【実際にこんなところで働いていたら辛いだろうなぁ】
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【銭洗いの泉、手を浸すことでも金運アップするとか】

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【ノゾキ、ダメ、ゼッタイ】

坑道跡を見た後は資料館が待ち構えています。
ここでは日本の金のことについていろいろ知ることができます。

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【威風堂々と徳川の御紋の幌がなびく千石船の模型】

ここで一番の注目はコレ。

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【世界一の金塊、約17億円相当!】

何と17億円を触ることができます。

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【下からはちゃっかり息子の手が伸びる】

 

資料館を過ぎると土肥金山のクライマックス、砂金採りです。

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【これがしたくてここに来た、平日朝なのでガラ空き】

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【金にくらむ哀れな男の姿】

制限時間は30分、一心不乱に金を探します。
なんせ金に弱い私なので息子の世話など一切せず、30分間全集中で金を探し続けました。

 

そして採った金は、

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【輝く物体は紛れもなく金!】

8粒。

 

一攫千金の夢は絶たれました。

真面目に働こう、そしてP号のローンを返そう。

 

今では閉山してしまった土肥金山ですが、当時はゴールドラッシュで賑わっていたのでしょう。
今の土肥の様子からは想像できませんが。
でもそんな歴史ロマンを感じられる施設でした。

 

今日はここまで、そして次回が南伊豆・西伊豆の旅の最終回です。(場所は中伊豆ですが)

では皆さん、Have a nice day !