キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

祝!キャンピングカーで10泊達成したよ

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今日は当直なので久々の平日ランチ♪
家に一番近い「さわやか」に行ってきました。

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【今や静岡代表の地位に君臨する「さわやか」】

11時の開店直後に行きましたがすでに順番待ち。
駐車場には豊橋、岡崎、名古屋、尾張小牧、岐阜、多摩のナンバーがズラリ。
浜松ナンバーは私だけでした、ホームなのにアウェイ感ハンパありません。

で、ここさわやかはなんと言っても「げんこつハンバーグ」です。
目の前でげんこつサイズの俵型ハンバーグを半分に切り、鉄板に押し付けると

「ジューーーー!!」

の音とともに肉の焼ける匂い。
視覚、聴覚、嗅覚をこれでもかと刺激されます。

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【写真見ただけで唾液分泌が促進される】

もうたまらん、ソースの跳ねが収まるまでお待ちくださいと言われても待てません。
食べちゃいます。

・・・なんか硬い。

 

げんこつハンバーグは「中身が赤く肉汁たっぷりジューシーな焼き加減」が生命線。
赤いところはほんの少し、これは焼き過ぎですね。

せっかくだから美味しく食べたい、取り替えてもらおうか?
でも待ってる人もいる中で迷惑になるのでは?

1分悩み、結論としては「取り替えてもらう」にしました。
と言うのもさわやかではハンバーグが提供された後に「焼き加減はいかがですか?」と聞いて回ってくれます。
好みの焼き加減でなかった場合は速やかに対応するサービスが徹底しているのですね。
今回初めて私はそのサービスを受けようと勇気を振り絞って言いました。

そしたら本当にすぐに交換していただき、ついでに温かいライスにも交換してくれました。
(フードロスを助長してしまったかな・・・)
今度は焼き加減ばっちり!
これこそさわやかの味です。
快く対応してくださったお店に感謝、感謝です。

ちなみに私は半分オニオンソース、半分は素で食べます。
素の方にはテーブルに置いてある岩塩と黒胡椒で味を整え、肉本来の味を楽しみます。

それとコーヒーは食事とセットで110円、おかわり無料なのでオススメです。

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【食前に1杯、食後に2杯目がルーチン】

 

さて本題。

P号が家に来てから今日で1ヶ月。
試し旅で1泊、伊豆の旅で3泊、伊勢志摩の旅で3泊、合計10泊しました。

 

うん?計算合わなくない??

 

そう、10泊で正しいです。

 

???

 

・・・3泊自宅駐車場でしましたから笑

 

なぜかって言いますと仕事の資料づくりなどをしていたからなんです。
使って感じましたが、キャンピングカーは「離れ」、「書斎」として使えます。

 

キャンピングカーは和製英語で、英語圏ではmotor house と呼ぶようです。
camper(キャンパー)とも言うようですが、日本ではキャンパーを「キャンプをする人」の意味で使っちゃいます。
キャンパーと聞いて「キャンピングカー」をイメージする人は雑誌「Auto Camper」を読んでいる人でしょうね笑

で、motor house と言うぐらいなのでキャンピングカーを「動く家」、「動く別荘」とイメージするのはキャンピングカーの所有を問わず容易なものだと思います。

しかしキャンピングカーを所有していない人にとって、キャンピングカーを「離れ」、「書斎」とイメージする人は少ないのではないでしょうか?

 

年度末のまとめ仕事、そして新人指導のためのスライド作りをしなければいけなかったのですが、職場にいると用事が増えるので早々に退散するのが吉。
しかし家は家で子供がうるさく、なかなか集中できません。

そんな時の救世主がキャンピングカーなわけです。

夕食を食べ、子供をお風呂に入れてから、私1人だけパソコンを持ってP号に移動です。
自宅駐車場なので自宅のWiFiにつながりますし、外部電源にもつながります。

生活音がなく余分なものが置かれていない、静かで集中できる空間です。
おかげで仕事ははかどり、期日ギリギリで仕上げることができました。

車内には常にコーヒーが飲めるようにモノは常備してありますし、何なら冷蔵庫にはビールも入れてあります笑
寒い日はFFヒーターを使いましたし、これからはエアコンが活躍します。
仕事に集中するための設備は整っています。

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【こんな感じ、リモートワークやワーケーションもできるはず】

 

面白いのは仕事が済んでも家に戻らないこと。
夜中に家に戻ってカミさんを起こしてしまうのも気まずく、目の前にはベッドがあります。
そりゃもう、

「朝まで寝ちゃえ〜♪」

となるわけですよ。
でこの1ヶ月、自宅駐車場で3泊したわけです。

 

さらに面白いのは流石に排尿は自宅トイレでするかと思いきや、ポータブルトイレを使用したこと。
もっともそれは土砂降りの日限定ではありますが。

キャンピングカーにトイレを設置しないと考える人は多くいます、その考え方は否定しません。
しかしあると非常に便利で、一度使ってしまうと無い世界には戻れません。
「使い慣れた」自宅トイレがそこにあってもポータブルトイレを選択してしまいます。

処理を「汚い」と思うかもしれませんが、そのブツは元々自分の体内にあったものですからね。
大事そうに握っている硬貨の方がきっと汚いですよ。
そんなこと言うと何も触れなくなるので止しましょう、ちゃんと手指消毒すれば大丈夫♪

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【「食べる」と「出す」を叶えてこそmotor house 】

 

キャンピングカーを買って無理に出かけるのは本末転倒です。
自分のペースで出かけるのが一番です。
そして動かさない時であっても離れや書斎としての使い方もできますから、案外活躍の場面はありますし場合によっては「書斎時々動く家」と書斎メインでの活用も十分アリだと思います。
せっかく手に入れたキャンピングカー、クルマ旅だけでなく自分にあった使い方で積極的に活用したいですね。

では皆さん、Have a nice day !